マニュアルがあることでの安心感😊💊 ~服薬支援~

皆さん、こんにちは。

東京都あきる野市にある社会福祉法人SHIP生活介護笑スリー の 山﨑 と申します。

当事業所は、重度の(知的・精神)障害をもつ人を対象とした日中活動の場として、

日々、支援を行っています。

 

10月に突入した途端、快晴が続いていますね!

9月の雨が噓のようです(笑)

今年は特に災害も多く、不安な日々が続いていますが

皆様もお気をつけてお過ごしください。

私事ではありますが、年始のブログでも述べたように

今年の目標である「あまり風邪を引かない」に関して、

時折体調を崩してしまうこともありますが、

年末までこのまま体調管理をしながら目標達成を目指していきます!

 

さて今回は、タイトルにもあるように

“マニュアルがあることでの安心感“                                        

こちらについてお話していこうと思います。

    取扱説明書のイラスト

マニュアルの必要性

仕事をする上で、マニュアルがあることは

どのようなメリットがあるでしょうか?

 

私は柔軟な思考を持ち合わせていないので

マニュアルがあるととっても助かります。

 

仕事の内容によっては

マニュアルがあることで柔軟性が失われてしまう、

マニュアルがないことで規律が乱れてしまう、

なんてこともあると思います。

 

しかし、今回取り上げる【服薬支援】では

マニュアルがとても大事であると考えます。

    一包化された薬のイラスト

服薬支援マニュアル

服薬支援をするにあたって

”服薬支援マニュアル”というものを作成しました。

 

こちらはどういうものかというと

“食後に漢方〇番と錠剤〇錠を口に運ぶ”

“目薬→リップクリーム→錠剤〇錠飲む”

など、利用者様それぞれに対応した資料です。

 

笑スリーには

現在16名の利用者様が通所されています。

そのため、一人一人に合わせた対応方法が必要となります。

 

私も時々服薬支援を行うことはありますが、

マニュアルがあることで

手順を確認しながら、安心して服薬支援を行うことができています。

   「ありがとう、服薬支援マニュアルさん」お辞儀をする男性のイラスト

おわりに

服薬支援は、一つ間違えると大きな事故に繋がりかねない

大切な支援の一つとなっています。

そのため、こうしたマニュアルがあることで

安心して支援に臨めるのだと私は考えます。